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金融とは、お金の流れでありお金の貸借のことです

お金は、買い手と売り手を仲介して、さまざまな交換取引が可能です。
売り手と買い手が地理的に離れた場所にいる場合でも、お金が両者を結ぶ接点となることで、交換取引が行えます。
この「場所を越えての交換取引」の実現が、お金の大きな役割です。
交換取引の裏には常にお金の流れが存在し、「お金の流れ」を見れば経済がわかります。
このお金の流れが金融です。
また、経済社会では一時的にお金が足りなくなることがよくありますが、お金が貸し借りできれば解決します。私の場合は慢性的に不足していますが。(^^ゞ クレジットカードやローンなどで、今はお金がないけれど、後で支払うことで当座の買い物が可能です。お金の余っているところから足りないところへ、一時的なお金の過不足を貸借で円滑に進めることができます。
この「時間を越えての交換取引」の実現が、お金のもう1つの大きな役割です。

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金融マーケットとは

金融は、お金の流れでありお金の貸借のことでした。
お金を貸す人はできるだけ高い利息収入を目指しますし、お金を借りる人はできるだけ利息を安く納めたいですね。どちらも一人であれば双方の話し合いで利息が決まりますが、実際はたくさんの人々の間でお金は貸し借りされています。金融専門の会社もたくさんあります。
それらの人々の間で、お金のやりとりを円滑に行う為にマーケット(市場)が発達しています。
金融マーケットとは、お金を貸し借りする際の利息(貸し借りされるお金の利用料金)を決定する市場のことを言います。
積み重ねられた人間の英知がこの金融マーケットを支配しています。何しろ命の次に、人によっては命よりも、大事なお金を扱うマーケットです。
複雑な仕組みを営々として作り出してきました。
でもそのおかげで、われわれは明日のサラリーを当てにして銀行やクレジット会社から融資を受け、今すぐ住宅や車を購入して利用することが可能です。消費者金融というサービスでは、銀行よりもいとも簡単にお金を貸してくれます。
製造業を営む会社は、莫大な生産設備投資をまかなう為に株式マーケットから株式や社債を発行して(借金して)それに充当します。国家だって国債という証券を発行してお金を調達しています。お金の貸し借りの裏づけは信用です。信用があれば安い利息でお金を借りられるし、信用があまりないようですと、かなり高い利息を払わなければなりません。
ブラックリストに載るような、信用できないヤツ! なんてレッテルを貼られたら、利息を払ってもお金を貸してもらえません。

金融マーケットの世界

為替という言葉を聞いたことがあるでしょう。
お金の貸し借りに為替という概念がないとさっぱり使い物になりません。
この為替に始まり、短期金融マーケット、長期国債マーケット、金利スワップマーケット、オプションマーケットについて詳しく述べられた書籍があります。
金融マーケット集中講義(藤巻健史 著)という本です。
伝説のトレーダー、藤巻健史さんによる金融マーケット入門書です。読んでおいて損はないですよ。
お金を世界的に取引する現代の金融マーケットの仕組みの基礎は知っておいたほうがいいでしょう。別に我々が直接金融マーケットに関係するわけではありませんが、国債の価格は将来どうなるのか、株式の値動きはどうか、あの会社の社債の動きはどうか、米国債権に投資しているが為替が不安定で心配だ、などなど我々が関係する部分もあるわけです。
マーケット理論は、古典的な考え方が通用するような世界ではありません。需給バランスで経済の平衡状態が説明できるものではないのです。マーケットは、アダム・スミスを始めとする古典学者が考えたような効率的なものではない。効率的なら金利スワップは意味がないことになります。
最近はオンライン証券の登場で、サラリーマンばかりか主婦や学生にまでデイトレブーム、株ブームが広がっています。更にはFXが大人気を博していますよね。
実際、かなりの儲けを出された方もいらっしゃるようでたいへん結構なんですが、金融マーケットのきちんとした基礎知識を持たないで無闇に手を広げると痛い目に合う可能性が非常に高いです。ですから金融知識を基礎からしっかりと身につけておくのは投資家にとって必須であるとおもいますよ。
金融マーケットの大きな流れは、貯蓄から投資へ方向転換しました。
この低金利では利息収入は望むべくもなく、イヤでも投資知識は必須になりました。
この本を読まれることで、一人でも多くの個人投資家が賢明な選択をされることを!

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